リパス 安全性

リパス増大施術の安全性は

異物を体に挿入する整形方法は、男性より女性のほうが抵抗感が少ないものです。リパス注射による増大施術にもリスクやデメリットはありますが、鼻やあごの整形手術よりずっと安全性の高いものになっています。まず、使用される注入材にはアクリル樹脂と多糖類が入っています。このアクリル樹脂は、環境の変化に敏感な熱帯魚などの水槽にも使われているものです。金属アレルギーの方には歯のインプラントなどにも使用されていますね。ただし免疫に異常があって傷跡が腫れやすい、ピアスなどが膿みやすいといった方には注意が必要です。それでも、牛や豚由来のコラーゲンや、ヒアルロン酸などに比べればアレルギーの心配が少なく、シリコンよりも変質しにくいという特性がありますから安心してリパス注射を受けていただくことができます。もう一つの多糖類に関しても、食べ物に使われていたり、高脂血症の方に錠剤として処方されているものですから、健康への影響は少ないものです。これは特別保健用食品に使われている難消化性デキストリンと構造がそっくりな、デキストランという成分です。もともと腸内など、人体で生成される可能性がある物質ですから、こちらもアレルギーなどの危険は少なく、体に吸収されてもほぼ影響はありません。リパス増大施術の最大のメリットであり、特徴でもある注射のみで施術が完了するというのも、切開施術でシリコンリングや真珠を埋め込むのに比べてずっと安全です。リパス注射は現代の医学的に、一番安全性の高い増大施術だといえます。