リパス増大施術でのデメリット

リパス増大施術でのデメリットは

陰茎増大施術の最新方法であるリパスですが、リパス自体には手術が必要ないため体への負担が非常に少ないという利点があります。しかし、もちろんいくつかのデメリットがありますから、しっかりおさえて受けるかどうかの判断基準にしておきましょう。たとえば、リパス増大施術に欠かせないPMMA(ポリメチルメタクリレートアクリル)という物質は、要するにプラスチックです。一度に大量のリパス注射を受けると、拒絶反応によって酷く腫れることがありますから、様子を見ながら施術を受けられる、補償つきのクリニックを選ぶのが正解ですね。また、デキストランという糖類もリパスの主原料です。錠剤として摂取すれば血中コレステロールを下げたり、食品にも使われている一般的には安全な物質ですが、原材料によってはアレルギー体質の方に症状が出る可能性があります。どちらの物質も、原材料次第で免疫機能の反応が変わってきますから、体質的に不安な方はまずカウンセリングの際に、そのクリニックで使われているリパスの原料を質問してみましょう。特にアレルギーなどもなく、例えばピアスなどがあまり腫れないタイプの方でしたら、安心して受けていただける施術です。ほかにデメリットといえば、まだ最新式の治療の上、形成時の技術力も問われますから高額になりがちなことが上げられます。しかし、リパスは半永久的な増大効果が期待できますから、例えばヒアルロン酸や吸引した自分の脂肪などの体内に吸収されてしまう物質で何度も増大し続けるよりも、将来的にお得になりますよ。